ポンポコ部屋
なんちゃってテナーマン&空手家のポンポコです。甘い物とたこ焼きが大好きです。
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デビュー2連発!!
土曜日から日曜日にかけてメジャーデビュー2連発でした。メジャーなデブではありません。デビューです。念のため。。。
まずは土曜日、おじカル練習の後、大御所お二人と一緒に新宿の21世紀へ行きました。21世紀は参加型ライブハウスで、その昔、平井堅が歌っていたお店です。今はありんこさんがサックスを吹いているので、3人で遊びに行きました。練習帰りでサックスを持っていたのですが、一応控えておこうと思いましたが、せっかくの機会なので慰問の時にソロで演奏する曲を吹かせてもらうことにしました。まずは、ケニーOh!さんがお嫁サンバを歌い、お店は興奮のるつぼへ(笑)。でも、本当にお上手でした♪
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そして私の番。
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指は酔っ払ってろれつが回っていませんでしたが、力が抜けていたのか、すごく気持ちよく吹けました。しかも、お客さんからアンコールをいただいてしまって、調子に乗ってもう1曲、枯葉を吹いてきました。
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初めて行った21世紀は、スタッフの方々が、お客さんに楽しんでほしい!と思っているのがよく伝わってくる素敵なお店でした。ありんこさんの上達ぶりにもびっくり!
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一木さんもご満悦でした♪
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ご満悦パート2です(笑)。
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次の日は稲フェスだったので、早めに帰るつもりだったのですが、とっても楽しかったのでついつい長居してしまい、お店を出たのは1時近くでした。そして、ラーメンを食べに行こうと誘われ、夜の街を徘徊する不良と化したお二人の後についてラーメン屋を探してさまよい歩きました。
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結局ラーメン屋さんが見当たらなかったので、冷やし中華を食べようということになりファミレスへ。しかし、私が注文したのはパンケーキと冷たいかぼちゃスープ(笑)。ケニーOh!さんはお肉が入った雑炊。一木さんのみが冷やし中華を注文しました。
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でも私は、お二人からおすそ分けしてもらって、全種類食べました(笑)。そして本当に楽しいひと時を過ごした後は、タクシーで帰りました。予定が大きく狂い、家に着いたのは2時過ぎでしたが、楽しかったのでよしとします。
そして次の日、5時30分に起きて、「第25回稲城フェスティバル」の司会を務めるために稲城市へ。余裕を見て家を出たので、集合時間の1時間近く前についてしまいました(笑)。会場についてビックリ!写真で見たことはありますが、ステージがでかい!私でもつめれば100人は乗れます!
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PAもすごかったです!
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しかも主催は稲城市教育委員会!はじまる前から一人でかなり緊張してました。そして、あっという間に時は流れ、第25回稲城フェスティバルの開幕です!
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最初はちょっと足が震えましたが、お腹にまで震えが伝わることなく、どうにかこうにか司会をやってきました。稲城フェスティバルは、市民が実行委員会を結成し、企画・運営を行う、世代間交流・地域交流・日米親善交流を目的としたイベントです。アメリカ空軍横田基地・多摩サービス補助施設の全面的なバックアップを受け、毎年開催されています(覚えました・笑)。野外でのイベントですが、広々とした芝生の上に座って演奏を楽しめる、ほのぼのとしたすごく気持ちのいいイベントでした。
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今回は過去最高の3千人を超える人が集まり、大盛況でした。開場1時間で過去の記録を塗り替えたそうです!
今回、ちゃーはんさんに誘っていただき、司会をやらせていただいたのですが、このイベントに参加できてすごくよかったです。また、楽しかったです。個人的には事前の準備不足で反省点多数ではあります。ただ、教育委員会の皆さんにほめていただいたのが嬉しかったです。まあ、社交辞令もあるのでしょうが、教育委員長からは握手を求められました(笑)。イベント会社の人にも、「来年も是非。」と言っていただけましたので、本当に来年もお誘いがあったら、今度はしっかりと事前準備して、今年以上の司会を務め、微力ながらイベントを盛り上げられるよう、頑張りたいと思います。でも、できたら稲城市民のメンバーを加入させ、おじカルでも出演したいですね(笑)。
最後に、亀岡実行委員長をはじめとしたスタッフの皆さん、出演者の皆さん、お疲れ様でした。そして有難うございました。できることなら来年もまたお会いしたいです。
そして、「甘いものがお好きと聞いていたので・・・。」と、甘い物までもってきていただいた教育委員会の皆さんにも厚く御礼申し上げます。
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それにしても、甘い物が好きだと公言しておいてよかったです(笑)!


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甘い物ツアー中止?
今日は朝からラッキーの練習でした。おじカルの練習が19時からですので、空いた時間を利用して甘い物ツアーを決行するという話を、幹事長からいただきました。
というわけで、10時からラッキー練習。練習に行く途中に明日のメジャーデビューに向けて、衣装を買おうと思ったのですが、合うサイズがなかったので断念。とりあえず練習に参加して練習後はみんなでスクラッチにお昼ご飯を食べに行きました。いつもさくさくチキンカツを食べているので、今日は他のにしようかなあと考えましたが、結局チキンカツにしました。
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美味しかったです♪目の前では女房がハヤシライスを食べていたので、少しわけてもらいました。こちらも美味しかったです♪
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その後は甘い物ツアーに行く予定でしたが、女房の目が光っていましたし、明日の準備もあったので、中止にしてまっすぐ帰ることにしました。女房は自転車なので、駅方面に向かうのは、隼人さんとレコバさんの3人。なんと、甘い物ツアーのメンバーばかりではないですか!というわけで、ゆっくりしていると女房に怪しまれるので、サーティーワンでアイスを買って食べました♪
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その後バス停に行くと、ちょうどバスが来たので、「これならばれないぞ。」と一人ご機嫌でバスに乗り込みました。ところがバスの中で眠ってしまい、気が付くと最寄のバス停から3つ先にいました。そこから歩いて戻ったので帰りが遅くなり、震える声で「ただいま。。。」すると、「遅かったね?」という声が・・・。事情を説明したのですが、「口の横にクリームがついている。」と、カマをかけられ、あわてて口をぬぐってしまったのでした。
というわけで何はともあれ、これからおじカル練習に行き、その後はありんこさんの働いている21世紀のサマーフェスティバルに行ってきます!
たこ焼き
実は私、昔は小さかったのです。幼稚園に入る前、近所に行きつけのたこ焼き屋さんがありました。おじいちゃんとおばあちゃんの二人でやっている、テイクアウト(お持ち帰り)専門店でした。当時は金銭感覚もなかったので、母親の買い物についていき、もらったお金(3円)を持ってたこ焼きを買いに行った事もあります。優しいおじいちゃんは、1個だけたこ焼きをくれました。そんなこともあってか、私は今でもたこ焼きが大好きです。
今日、インターネットで「たこ焼き」で検索してみたら、たこ焼きの情報サイトを発見しました。一応、仕事中だったのですが・・・。見てみると、東京で一番美味しいたこ焼き屋さんが西武新宿線の中井駅の近くにある。と書いてありました。中井駅といえば、私の通勤途中の駅です♪勿論仕事は早めに切り上げて途中下車しました。
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小さなお店で、お客さんが誰もいなかったので、中で食べていく事にしました。とりあえずはたこ焼きを注文し、ついでにビールを注文しました。
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東京一かどうかは好みもあるでしょうが、美味しかったです♪おまけにバラ焼き(豚バラを焼いて味噌につけて食べます。共食いともいいます。)を注文しました。とどめに、もつ煮を注文しました。どれもこれも美味しかったです♪小さな座敷(普通の人6~7人、私ばっかりだと3~4人?)もありましたので、もう少し涼しくなったら、たこ焼きツアーでもやりたいと思います。
六本木
昨日、久しぶりに六本木に行きました。ちなみに福岡には六本松という地名がありますが、それはどうでもいい話です。
というわけで突然の話ですが、バンド仲間のケニーOh!さんから、六本木のサテンドールに招待するよ。とのメールが入り、有難くお受けする事にしました。ところが仕事の段取り悪く、待ち合わせの時間にぎりぎりの時間で退社。急いで六本木に向かいましたが、どうしても5分遅れそうでした。とりあえずお詫びのメールを送り、待ち合わせ場所へ。するとケニーOh!さんから15分遅れるとのメールが入ってました(笑)。昨日のサテンドールは、ソプラノサックスの丹羽剛さんQuartetで、サブトーンが美しかったです。料理も美味しかったです。
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料理とお酒と演奏を堪能した後は、別のお店へ。連れて行かれたお店はおしゃれなワインバーでした。美味しいワインを飲みながら、ドライフルーツとチーズなんぞを食べ、締めくくりはアイスクリーム♪ケニーOh!さんが頼んでくれました。
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さすがに私の好みを熟知してらっしゃる。話は変わりますが、会社のスタッフも私の好みを熟知してくれていて、会議等から戻ると、机の上にお菓子が置いてある事がよくあります。調子がいい時には、こんなにたくさん置いてあることがあります。
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勿論その日のうちに全部食べるのですが、先日席に戻るとカードが置いてありました。
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よく見ると温度計でした。私の前だと周囲より温度が高そうなので、その実験だそうです(笑)。

というわけで、さんざんご馳走になったあとは、タクシーで吉祥寺経由の東伏見。タクシーチケットまでもらいました。ケニーOh!さん、どうも有難うございました。お礼に今度カヤシマでドライカレーの大盛りをごちそうします(笑)。ラッキー頑張りましょうね!
体が・・・
硬くて重いです。
今日は朝から久しぶりに道場に行って自主トレしてきました。
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まずは柔軟体操ですが、体がそうとう硬くなってます。お腹は柔らかいのですが・・・。その後はなわとび、サンドバック等で汗を流しましたが、体が重かったです。体重計に乗ったときに客観的な数字で体が重いというのは知っていましたが、実際に動いてみると思うように動けず、スムーズに足もあがりませんでした。
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やはり、しばらくやらないと衰えてしまいます。というわけで、10月のライブが終わったら、トレーニング再開です。
自主トレ終了後は家に帰ってお昼ご飯です。そしてその後はみけるずスタジオに行って、サックスの秘密特訓をしてきました。今日は9月3日の慰問曲(特にソロで演奏する曲)を中心に練習しました。1年以上前の話ですが、会社のスタッフに「私の結婚式でサックスを吹いてください。」と言われ、コツコツ練習していた曲を、結婚式がなかなか行われなかったので(笑)、結婚式に先駆けて慰問の時に演奏してきます。ただ、おめでたいことに、サックスを吹いてくれといったスタッフが先日プロポーズされ、婚約したそうです。おめでとう!というわけで、式は3月の予定だそうですので、そのときまでにはもう少し上手に吹けるよう、練習します!
8月19日は
女房の誕生日です。そして、結婚記念日でもあります。15回目の結婚記念日です。
8月19日当日は早く退社してプレゼントを買いに行きました。その後は私の実家(フランスではなくて佐世保)に行っていた長男を迎えに空港へ。家に帰り着いたのは遅くなりましたので、お祝いは本日おこないました。

というわけで今日は、まずは池袋で師匠のレッスンを受けました。その後吉祥寺でおじカルの練習でした。こちらには女房にトラできてもらい、練習しました。9月3日・19日の慰問の曲中心の練習です。練習後は、バスで帰るのも面倒なのでタクシーで帰ろうと思ってましたが、女房が一緒なので歩いて帰ることになりました(所要時間40分)。
以前は吉祥寺まで自転車で通っていました。ところがなぜか自転車が壊れてしまい、女房から歩け!指示が出てしまいました。しかし、夏場は暑いのでバス・タクシーを利用していたのですが、今日はそれほど暑くなかったので二人で歩いて帰りました。ただ、それほど暑くないとはいえ8月のお話しですから、結構汗をかきました。ちなみに私はキカイダーのギターのように、サックスを背負ってますので、特に背中は汗でびっしょりになりました。
家に帰った後は家族全員でお食事へ。焼肉屋さんに行きました♪
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たこ焼き屋さんではありません。焼肉屋さんです。
また、誕生日にケーキはかかせませんので、買って帰りました。本当は丸いケーキがよかったのですが、女房の意向によりショートケーキでした。美味しかったです♪
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というわけで、一家団欒のうちにお祝いを終えたわけですが、早いもので結婚して15年です。子供も二人とも中学生になりました。始めの頃はいろいろありましたが、今も円満な家庭が築けているのは、やはり女房のおかげです。感謝しておりますので、今度丈夫な自転車を買ってください♪
LIVE IN TOKYO~Rhythm for Renaissance~終了!!!
8月6日から始まった『LIVE IN TOKYO~Rhythm for Renaissance』が、昨日無事終了しました。
予定していたステージは1バンドのみメンバーが前日に倒れ、中止になったというものがありましたが、雨にたたられることもなく、他はすべて予定通りに無事終了することができました。
事故もなく、盛況のうちに今回のイベントを終了することができたのは、出演者の皆さんと観にきていただいたお客様のおかげではありますが、実は裏方で動き回ったスタッフの活躍によるところも大きかったのです。ありがとう。
というわけで、8月8日以降で印象に残った点をダイジェストでお届けします。

【8月8日(月)】
出演者は吉野ミユキQUARTETと松永卓朗QUARTETの皆さんでした。いずれも素晴らしい演奏でしたが、吉野さん(as)の粋な計らいで、最後は松永さん(tp)も加わっての演奏でした。
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さすがはプロ!といたっところで、簡単な打ち合わせのみ、あるいは打ち合わせなしでバッチリと決まってしまうのですから、感動しました。他のメンバーの方々のプレイも勿論よかったのですが、オルガンの諸岡さんのプレイが特に素晴らしかったです。左後方80cmのところから凝視していたので、諸岡さんは他の人より暑かったことでしょう。

【8月9日(火)】
この日は泰輝(たいき)さんと高木陽光Musical Fantasistaの皆さんでした。泰輝さん作曲の回帰(スマトラ地震・津波の歌)という曲は、特に心に染み入ってきました。今回のイベントテーマを”復興への願い”としたのは、泰輝さんから、スマトラ沖地震の歌を作ったという話を聞いたことがきっかけだったのです。
方や高木さんはオカリナとサックスを器用に使い分け、素晴らしい演奏を披露してくれました。私が社員旅行でオカリナを買ったのは、以前に高木さんのオカリナを聴いたことがきっかけだったのです。

【8月10日(水)】
この日はハプニングが続出しました。スタッフを連日出勤にするのは難しいので、交代で休みをとってもらっているのですが、この日はPAに詳しいスタッフがお休み。もう一人のスタッフと二人で準備していました。機材を保管している倉庫からステージまでは、途中階段が2箇所あり、結構大変です。ベースアンプをよいしょ!と抱えあげたところ、お腹のあたりに開放感を感じました。おや?と、お腹を見てみると、あらら、ベルトが・・・。
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ちぎれてました。。。すぐに飲むだけで体が軽くなるという飲み物を買いましたが、時すでに遅し(笑)。
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更に、11時頃雨が降ってきました。運が悪い事に私一人しかおらず、急いでシートをかぶせて機材をテントの中央に寄せて対応しましたが、テントから雨漏りしてきました。ビルの中からバケツをかき集め、無事応急処置完了。
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演奏時間には雨もやみ、師匠と正富先生の素晴らしい演奏を聴く事が出来ました。

【8月11日(木)】
この日は、Bossa4と廣井亜以子+伊藤淳一ジャズトリオの皆さんの演奏でした。両バンドともさわやかな演奏で、セントラルガーデンを抜ける風がいつもよりさわやかに感じられました。ただし、私の風下にいた人は熱風に感じた事でしょう。

【8月12日(金)】
この日はエスタモス・アキと三寺順也QUARTETの皆さんの演奏でした。タンゴとジャズの演奏で個人的にも楽しめました。三寺さんはほとんどオリジナル曲での演奏でしたが、お客さんも楽しんでいただけたようです。主催する側の希望としては、できるだけ耳なじみのある曲をやっていただくほうが好ましいのですが、三寺さんのオリジナルは、並みのスタンダード以上にきれいなメロディの曲が多いので、問題なしです。また、(仮称)哀愁の阿佐ヶ谷という曲は、個人的にかなりお気に入りなのですが、その旨を伝えたところ、譜面をくれました♪なんていい人なんだ!お礼に写真を載せておきます(笑)。
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皆さんも一度、三寺さんのライブに行って、オリジナル曲を聴いてみましょう!というわけで三寺さん、有難うございました。9月28日のライブは2ndステージしかいけないかもしれないので、(仮称)哀愁の阿佐ヶ谷は2ndでやってくださいね(笑)。

【8月13日(土)】
この日はこっそり、おじカルとラッキージョージJAZZオーケストラで出演しました。おじカルの方はメンバーの一人が前日の夜、発熱により出演できなくなったということが判明したため、急きょ譜面とトラの手配を行い、演奏曲を変更して臨みました。結果は、トラさんはさすがの演奏でしたが、個人的には集中力を欠いてボロボロでした。人前で吹くのが嫌になり、女房からはお腹が減ったような音だった。と酷評されました。お腹は24時間中18時間減っているのですけどね(笑)。ラッキーの方も個人的な演奏はイマイチ。MCはまあまあといったところでした(笑)。この日の救いは、他のバンドの皆さんの演奏が素晴らしかったことと、最後に雨が降ったけどステージを中止することなく終了することができたことです。ありんこのりんこの雨の中のSPAINは、映画のワンシーンのようですごくカッコよかったです。そうそう、一つ忘れてました。もう一つの救いは、HAYATOさんが高級アイスをくれたことです♪
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これでなんと340円!HAYATOさん、有難うございました♪

【8月14日】
いよいよ最終日です。この日のトップバッターは、ラス・ムニェカスの皆さんでした。実は個人的に一番楽しみにしていたバンドです。初めてお会いしたリーダーの太田さんは、写真よりもずっとチャーミングで、何よりも声がよかったです。はきはきとした通る声で、聴いていてすごく心地よかったです。ステージングも素晴らしく、おとなしい品川のお客さんを歌わせてしまうのだからたいしたものです(笑)。
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もしかしたら10月にも出演いただけるかもしれないので、よかったら皆さんも聴きに来てください。
と、ラス・ムニェカスの演奏の余韻に浸るまもなく、最終日はエントランスとセントラルガーデンを行ったりきたりで、少しやせたかもしれません。そしてステージが進み、ゴールが見えてくると安堵感と一抹の寂しさが交差して、微妙な気持ちになってきました。実は去年の最後のMCの時に泣きそうになったので、今回は気を引き締めて臨みました。セントラルガーデンのトリは室賀健司QUARTETの皆さん。室賀先生は私が最も好きなトランペッターで、今回の出演も快諾していただきました。演奏は非の打ち所がなく、特にアンコールのOPEN SESAMEにはしびれてしまいました。
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そして、更なるアンコールを求めるお客さんの期待を裏切って、最後の挨拶をしてしまいました。テント・機材の返却、全体的な後片付けの関係で、あまり時間が押せなかったのです。申し訳ございませんでした。
こみ上げてくるものをぐっとこらえての挨拶でしたが、皆さんちゃんと聞いてくださり、本当に感謝しております。セントラルガーデンでのステージがすべて終了した後はエントランスへダッシュ!なんとか最後のバンド『ISSEI MASATOMI BAND』の紹介を、自分ですることができました。既に席は満席でしたので、セントラルガーデンの椅子を運んできて追加で並べました。追加で並べた椅子もすぐに満席、立ち見のお客さん多数で、皆さんほとんどの方が最後迄聴いてくださってました。
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ちなみに後片付けの関係でエントランスは手薄でしたので、女房がお客さんのアンケートの対応をしてくれました。感謝してます。ベルトを切ってしまってごめんなさい。反省してます。
というわけで、イベント終了に対する開放感、安堵感、そして寂寥感が入り乱れ、9日間のいろんなことを思い浮かべながら、正富先生のステージを眺めてました。
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最後の曲が終わり、アンコールへ。そしてアンコール曲も終盤へ差し掛かり、ステージ裏で待機しながら、いろんなことを思い浮かべていると、何をしゃべっていいのかわからなくなってきます。しかし、しゃべらなくてはいけません。エントランスの最後もお客さんは更なるアンコールを求めてらっしゃる雰囲気でしたが、断ち切らせていただきました。そして、泣きそうになりながら挨拶をしました。本当は演奏をもっと聴きたいところなのでしょうが、私の話を聞いてくださり、たくさんの拍手をいただきました。感謝です。
LIVE IN TOKYOというタイトルをつけた今回のイベントですが、今年で2回目の未熟なイベントです。出演者・来場者の皆様に助けられながら、どうにかこうにかやってきています。不快な思いをさせたことも多々あったと存じます。一人一人にお礼とお詫びを申したいところですが、それもかないませんので、来年は更に充実したイベントを開催することで、お礼とお詫びにかえさせていただきます。
私が学んでいる空手の流派、極真会館には極真魂というものがあり、その一節は『頭は低く、目は高く』です。満足してはいけません。あきらめてもいけません。来年は更なる高みを目指し、いつの日かLIVE IN TOKYOというタイトルにふさわしいイベントに、このイベントを育て上げていきたいと思います。
最後に、今回のイベントにいろんな形でかかわってくださった皆様、本当に有難うございました。
2日目晴天
『LIVE IN TOKYO ~Rhythm for Renaissance~』2日目の日曜日は、雨が降るという噂もありましたが、無事晴天に恵まれて終了しました。
基本的に今回のイベントは全ステージの始めと終わりに自分自身でMCを入れたかったのですが、途中で断念しました。朝から2ステージの設営をやって、最初は2階から地下1階を走って行き来していたのですが、股ずれが悪化し、MidoriさんがらみのステージではMCを入れるのを断念しました。Midoriさんなら任せて安心ですので。実は私、股ずれしやすいタイプなものですから、なかなか大変です。しかし、心配された雨も降ることなく、期待されたステージは期待通りでしたし、
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イーストワンタワーに、クラシック初登場という場面もありました。
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1日で17組のバンドに出演いただきましたが、トップバッターの築地SOUND MARKETから最後まで、全て素晴らしい演奏でした。その中でも特に印象に残ったのがBaby brothersの皆さんでした。ねりまのアカペラコンテストで優勝したバンドということですが、本当に素晴らしかったです。私は歌に自信がないので(体重には自信がありますが)、聴いていてうらやましいやら感動するやらで、普段は豚肌なのが鳥肌になってました。う~ん、素晴らしかった。
LIVE IN TOKYO~Rhythm for Renaissance~開幕!!
昨日8月6日、『LIVE IN TOKYO~Rhythm for Renaissance~』が開幕しました。初日は道の日のイベントと同時開催ということもあり、若干変則的なスケジュールでの開催でしたが、いずれも素晴らしいバンドで、見事に開幕初日を飾っていただきました。
トップバッターは師匠QUARTET!いつ聴いても素晴らしい演奏です。師匠の演奏には、センスが感じられます。特に私が秘密特訓を受けている曲を師匠が吹いてましたが、素晴らしかったです。素晴らしすぎて参考になりませんでしたが(笑)、ジーンときました。
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二番手は吉野ミユキさんQUARTET。これまたカッコいい。特にSummer Timeにはしびれました。吉野さんは、演奏もカッコいいのですが、ステージングがすばらしく、参考になります。いつか、あんな風に振舞えるよう、ダイエットに励みます!
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その後、東京バンドネオン倶楽部・斉藤香葉子QUARTET・Pleasure Boxの皆さんに演奏いただき、セントラルフガーデンのステージは無事終了。いずれも素晴らしい演奏でした。引き続いてのエントランスでは、ハッピー・ノーツ・ジャズ・オーケストラの皆さんと、ノーチェ・シブーヤの皆さんに演奏いただきました。特にノーチェ・シブーヤはダンサーも参加しての演奏で、見て楽しく、聴いて楽しい、素晴らしいステージでした。お客さんも大喜びで、アンコール2連発でした。
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ご出演いただいた皆さん、それぞれに素晴らしい演奏をしていただき、初日は大盛況のうちに、無事終了しました。これもご出演いただいた皆様方のおかげではありますが、(私を除く)スタッフの活躍も見逃せません。私のところのスタッフは、素晴らしいですよ。照れくさくて、なかなか面と向かってほめてあげられませんが、いつも助けられています。これから14日まで、肉体的にハードな日々が続きますが、彼ら・彼女らがいてくれるから、必ず大成功でイベントを終了させることができると確信しています。また、私も少しはやせると確信しています。(ちなみに昨日は2kgやせました。)
いよいよ
いよいよと言っても、松本伊予ではありません。というわけで、少々疲れ気味で太り気味なのですが、とうとう『LIVE IN TOKYO ~Rhythm for Renaissance~』が始まります。今年はなんだか凄いプレッシャーです。去年やったときは余裕がなくて、どうにかこうにかやり遂げたという感じでした。今年は去年より、ずいぶん内容が充実しています。また、自分自身の余裕も去年よりはあります。まあ、2回目ですから。ただ、2回目で少し余裕がでてきただけに、はるか遠くにではありますが、理想が見えてきました。そして、理想が見えてきただけに足らない点・行き届かない点・もっと煮詰めておきたかった点なども見えてきました。そして、それらが見えてきただけに、今の状態でやっていいのだろうか?もっと準備しておけばよかった。と思えるようになり、プレッシャーへとつながっているのです。
ただ、今更くよくよしても始まりません。
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『-8℃飲むアイス(白桃味)』をこっそり食べて(飲んで?)、明日以降に備えます。というわけで、出演いただく皆さん、スタッフの皆さん、お越しいただく皆さん、10kgやせるつもりで頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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